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よくある質問
 
もくじ

Q1. ボランティア活動をやってみたい。特に資格は持っていませんが活動はできますか。
Q2. ボランティア活動はやってみたいけど、1度やってみてなんだか自分に合わないからといって、やめてもいいのですか?
Q3. 定期的に活動に参加しないと迷惑がかかったり、嫌がられるのかなぁ、と思ってしまい、ボランティア活動に踏み出せません。
Q4. 現在働いているので、週に1〜2時間しか活動できません。それでもボランティア活動は出来ますか。
Q5. ボランティア活動をしています。活動が広がり、会員も増えてきました。会員の交流や打ち合わせのために使う会議室を、無料で貸してくれるところはありませんか。
Q6. ボランティア活動をするときの事故が心配です。相手のある活動だと特に不安なのですが・・・。
Q7. 手話を学びたいと思いますが、どうすれば良いですか。
Q8. ボランティア活動にかかる経費や、交通費は自己負担ですか。
Q9. NPOってなんですか?NPO法人という言葉もよく耳にしますが?
Q10. NPO法人格の取得方法について知りたい。また、申請書類はどこにありますか。



Q1. ボランティア活動をやってみたい。特に資格は持っていませんが活動はできますか。
A1. ボランティア活動には、特別な技術や資格などがなくても、どなたにも参加できる活動があります。
   
  エチケットやマナーは大切なことですが、よき隣人として人に接していくような活動や、印刷作業の手伝いといった単純作業など、やっているうちにコツを飲み込めるような活動が、案外多いものです。

まずは、自分と年齢や生活環境の近い人、または、自分の趣味・特技や興味・関心のある活動をしているボランティア団体に参加してみることをお勧めします。見学させてもらうというのもいいでしょう。
自分にも出来るボランティア活動を探してみましょう。

県民ボランティア活動支援センターでは「ボランティア活動をしたい」「ボランティアの援助を受けたい」などの相談も受けています。

スタッフがていねいに応対いたしますので、安心してお越しください。
電話による相談もお受けしています。

このながさきボラんぽネットのデータベース掲示板も利用してみてください。
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Q2. ボランティア活動はやってみたいけど、1度やってみてなんだか自分に合わないからといって、やめてもいいのですか?
A2. 自分が参加した活動が、自分の考えていたことと違う場合も考えられます。
ボランティア活動で大切なことは「自発性」ですから、1度やって合わない場合は、残念ですが、やめても仕方ありません。
   
  でも、無責任な行動や自分勝手な行動は慎み、周りに迷惑のかからないようにすることが大切です。
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Q3. 定期的に活動に参加しないと迷惑がかかったり、嫌がられるのかなぁ、と思ってしまい、ボランティア活動に踏み出せません。
A3. ボランティアの受け入れ団体としては、定期的に活動に参加していただいた方が助かるというところもあるでしょうが、そういうところばかりではありません。定期・不定期にかかわらず、受け入れてくれる団体もあります。
   
  大切なことは、相手とよく話し合うことです。きちんと短期間しか参加できないことを伝えておけば、相手に対して失礼ではないでしょう。

今のボランティアをしたいという気持ちを、実現していきましょう。
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Q4. 現在働いているので、週に1〜2時間しか活動できません。それでもボランティア活動は出来ますか。
A4. 基本的にはどんなに短い時間でも、自分が出来る時に、出来ることをやっていくことが尊重されます。
   
  しかし、ボランティアの受け入れ団体によっては、長時間の活動が求められる場合もありますので、担当の方とよく話し合って、参加の条件を決めると、無理のない活動になるでしょう。
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Q5. ボランティア活動をしています。活動が広がり、会員も増えてきました。会員の交流や打ち合わせのために使う会議室を、無料で貸してくれるところはありませんか。
A5. だんだんと賛同者が多くなり、ボランティア活動に参加する人が多くなってくると、ちょっとした打ち合わせをする会場にも困るものです。
   
  この県民ボランティア活動支援センターは、そのような団体のために開設されました。
実際は、長崎市近郊にお住まいの方以外には利用しづらいのが現状ですが、2〜3人の小単位から、50人規模の研修など、利用目的に合わせた利用ができますので、ぜひ一度、お立ち寄りになり、皆さんの活動拠点として利用できるかどうか、スタッフにご相談ください。
もちろん無料で利用できます。

また、お住まいの地域の社会福祉協議会で、会議室などを無料で貸しているところもあります。まずは、問い合わせをしてみていかがでしょうか。
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Q6. ボランティア活動をするときの事故が心配です。相手のある活動だと特に不安なのですが・・・。
A6. ボランティア活動も例外なく、事故はつきものですね。ほとんどの団体では、万が一活動中に怪我をした場合に備えて、ボランティア保険に加入しているようです。
   
  ボランティア保険は「傷害保険」「賠償責任保険」で構成されています。

傷害保険では、ボランティア活動中にけがをした場合、ボランティア保険加入者本人のけがを補償します。

賠償責任保険では、活動中にボランティア保険加入者が、第3者の身体や財物に損害を与え、賠償責任を負った場合を補償します。

ただし、免責事項もありますので、詳しくは申込窓口になっている、地域の社会福祉協議会に問い合わせてください。
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Q7. 手話を学びたいと思いますが、どうすれば良いですか。
A7. いろんな団体の手話講習に参加したり、テレビの講座をみたりするなど、いくつかの方法がありますが、長崎県内の状況では、まず各自治体の主催する手話講習に参加されることをお勧めします。
   
  この講習では、基本から教えていただけるということですので、特に初心者の方向けです。開催状況や開催時期などについては、各市町村の障害福祉担当課に問い合わせてみてください。

以前、講習を受けられた方などであれば、手話サークルで技術を高めるのもいいかもしれませんね。
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Q8. ボランティア活動にかかる経費や、交通費は自己負担ですか。
A8. ボランティア活動は、本来「活動の対価として何の報酬も名誉も期待しない。求めない」という無償性のものでした。
   
  現在では、ボランティアさんの負担を減らしたいという考え方から、実費相当分(交通費や食事代など)が、受け入れ団体などから支払われることもあります。それを受け取ったとしても、ボランティア活動における無償性の原則は崩れない、というふうに考えられるようになってきています。

しかしこれは、受け入れ団体の状況にもよりますので、当然支払われないことがあります。
無償であろうと、実費が支払われようと、ボランティア活動をしたいと思った純粋な気持ちを忘れずに、誠意を持って活動していきたいものですね。
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Q9. NPOってなんですか?NPO法人という言葉もよく耳にしますが?
A9. NPOは、英語のNon-profit Organizationの略で、『民間非営利組織』と訳されていて、ボランティア団体や市民活動団体などを指します。
   
  営利を目的とせず(事業活動によって生じた利益を構成員に分配しないで)、その活動に賛同する人たちからの寄附やボランティアの協力などの支援を受けて、その目的を達成しようとする民間の組織です。
NPOは、企業(株式会社や有限会社など)や行政機関と並ぶ第三の部門として活躍が期待されています。

NPOの多くは、法人格を持たない任意団体として活動していたので、団体として「銀行口座が開設できない」「不動産登記ができない」などの不都合がありました。このような不都合を解消するため、平成10年にNPO法(特定非営利活動促進法)がつくられ、一定の要件を満たす団体はNPO法人(特定非営利活動法人)を設立できることになりました。長崎県のNPO法人は、平成19年2月28日現在で306団体となりました。
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Q10. NPO法人格の取得方法について知りたい。また、申請書類はどこにありますか。
A10. 長崎県内に事務所があり、他の都道府県に事務所を置かない団体は、長崎県知事が所轄庁となります。また、2つ以上の都道府県に事務所を置く団体は、内閣総理大臣が所轄庁となります。
 
  手続きを簡単に説明すると、
    1) 申請者は、所轄庁の窓口に書類をそろえて提出。(郵送可)
    2) 所轄庁は、申請受理後遅滞なく公告し、申請受理後2ヶ月間縦覧させ、認証または不認証を申請受理後4ヶ月以内に行なう。(不認証の場合は、再申請も可能です)
    3) 申請者は認証決定後、2週間以内に法務局に登記。
    4) 登記後、所轄庁に届出をする。
  となります。

申請書類については、長崎県が発行している「所轄庁に対する手続きの手引き」により詳しく掲載されております。
「手引書」は、県庁県民協働推進室・県北振興局・島原振興局・五島地方局・壱岐地方局・対馬地方局及び県民ボランティア活動支援センターに備えております。

なお、より詳しい問い合わせは、長崎県県民協働推進室(tel095-895-2314)で受け付けています。
県民ボランティア活動支援センターも、NPOについての相談を随時受付けています。
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